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ミニ知識

アディポネクチンが減ると内臓脂肪が増える

ダイエットを美容のため、見た目の美しさのために
がんばっている女性の方たちも多いですが、

メタボリックシンドロームなど、生活習慣病の予防、改善のため、
ダイエットしている人たちもたくさんいますね。


私たちの体内にはアディポネクチンという舌をかみそうな名前の物質があります。

血液中に多く存在し、全身をめぐって血管が傷ついているところを見つけると修復する働きをしているのです。

ところが、太ってきて、内臓脂肪が増加すると、
アディポネクチンは減少することが明らかになっています。

アディポネクチンは減少すると内臓脂肪が増える・・・悪循環ですね。

アディポネクチンが減ると心筋梗塞や動脈硬化など
重大な循環器系の病気を引き起こしてしまうのです。

あなたは太りすぎていませんか?

でも、ご安心を(^^♪

大阪市立総合医療センターの石井Dr.によると

適度な有酸素運動でアディポネクチン量が増加したそうです。

そして、アディポネクチンが血液中に増えただけで
中性脂肪値が下がり、血圧が下がり、血糖値が下がることがわかったのです。
 
心筋梗塞のリスクを減らし、メタボリックシンドロームの予防になるんですね。

やはり適度な運動!!\(^o^)/

これが健康増進と、ダイエットの秘訣なのです。


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1. メタボリックシンドロームよく噛んで治そう咀嚼でメタボリックシンドローム予防改善!  [ アンチエイジング情報☆アンチエイジングで人生100倍のススメ ]   2006年11月11日 14:36
咀嚼でメタボリックシンドローム予防改善!な、なんと・・・体脂肪が・・・
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