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食事法

低GIダイエット

ダイエットは食事管理と運動が車の両輪のように大事です。

食事管理のひとつの方法として、ここ数年注目を集めているのが「低GIダイエット」です。

「GI」とは、グリセミンインデックスの略で、食品に含まれている糖質が体内に吸収される速度を指標化した数値のことです。

GIの数値が低いほど糖分の吸収が穏やかで、高くなるほど糖分の吸収速度は速くなるのです。

低GIダイエットは、GI値の低い食品を中心にした食事をとることが基本とされています。

では、なぜ低GI食品はダイエットに有効なのでしょうか。

GI値の低い食品をとると、血糖値の上昇が穏やかになります。

これによって、血液内の糖分を調整する「インスリン」というホルモンの分泌が抑えられるのです。

逆に、血糖値が急激に上昇した場合は、インスリンが多量に分泌され、糖分をエネルギーに変えるとともに、あまった糖分は脂肪として蓄積してしまいます。

このため、GI値の高い食品ほど脂肪がたまりやすく、低い食品ほど脂肪がたまりにくいと考えられています。

つまり、低GI食品を中心にした食事メニューは、インスリンの分泌が少なくなり、ダイエットに有効というわけです。

代表的な低GI食品としては、

玄米、ライ麦パン、日本そば、パスタなどの穀物類や、
牛肉、豚肉、鶏肉、魚類全般。
また、海藻類、大豆、きのこ類、ほうれん草、さつまいも、大根、トマト、レタス、キュウリ、ピーマン、ブロッコリーなどの野菜類
オレンジ、リンゴ、いちご、バナナ、レモンといった果物類。
牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品も低GI食品に含まれるそうです。

逆に、高GI食品は、

もち、白米、パン類、うどん、インスタントラーメン、キャンディー、ケーキなどが代表的。
野菜でも、ジャガイモやニンジン、トウモロコシなどブドウ糖を多く含むものはGI値が高いです。

もし、高GI食品ばかりを食べ続けた場合、血糖値の急上昇が繰り返されて肥満が進みます。

さらに悪いことに、すい臓にも大きな負担がかかり、やがて糖尿病や高脂血症、心筋梗塞など、重大な病気に発展する可能性もあるのです。

それはたいへん!!
ダイエットにかかわらず、健康管理のひとつとして食品のGI値を意識することも大事ですね。

低GIダイエットのスポーツドリンク



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