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ダイエットの秘訣は満腹感に敏感になること

ダイエットとは、食べる量を制限するつらいもの・・・ではありません。
日常の食事でちょっと気を配るだけで、意外と食べ過ぎは防ぐことができるんです。

そのポイントは「満腹感に敏感になること」

アメリカのコーネル大学の研究によると、

ダイエットの必要がない痩せている人の多くは
「満腹感を感じたら食事を終了」していて、

太っている人の多くは、満腹感にかかわらず「お皿が空になった時」、「他の全員が食事を済ませた時」、「見ているテレビの番組が終了した時」など満腹感とはまったく関係ない事で食事を終了していたのです。

つまり、太っている人の多くは、食事を終わるタイミングを、体と脳の満腹中枢からくる満腹感ではなく、食事をする環境や状況といった外的要因に委ねているのです。

ダイエットの成功のためには、脳の満腹中枢が発信する満腹感に敏感になり、満腹感を感じたときに食事を終わると良いというわけですね。

満腹感に敏感になるには、

☆テレビを見ながら食事をしない

マサチューセッツ大学の研究では、テレビを見ながら食事をすると平均で288カロリーも余計に食べてしまうという調査結果が発表されています。テレビに気を取られて脳の満腹中枢が発する満腹感の信号を無視してしまうというわけです。

☆よく噛んで、ゆっくり食べる
脳の満腹中枢が満腹サインを出すには、食事を始めて20〜30分後と言われています。血糖値が上がり始めてからと言うわけですね。早食いするとドカ食いができるのも満腹感を感じる前にどんどん食事を詰め込むからです。だから、満腹サインの出るときがちょうど適量の食事になるように、ゆっくり、よく噛んで、味わって食べることが大事なのです。

☆リラックスして食事する
食事のときにイライラしていては、満腹サインに気がつきません。やけ食いなんていうのができるのもそういうわけです。また、満腹サインとは別の問題ですが、イライラした心の状態では、消化液がうまく分泌されないので、胃腸に負担をかけてしまいます。リラックスして、楽しい雰囲気で食事を楽しみましょう。

このように、日常の食事で満腹感を意識して適正な食事の量を食べているなら、
大幅なカロリーオーバーにはならないはずです。

食事をおいしく、ゆっくり楽しみながら、
お腹いっぱいと感じたら、ごちそうさま!

これがダイエットの秘訣です。




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